実現!平和通りと伏見通りの相互移管について都と合意
令和8年6月22日、武蔵野市議会建設委員会において行政報告がありました。
吉祥寺駅北口の平和通りを都道から市道へ、
伏見通りを市道から都道へ相互移管するものです。
令和8年3月27日に、両路線の相互移管に関する基本的な事項について、
東京都と武蔵野市との間で合意による取り交わしが行われたことと
その内容について市議会に報告されました。
当選してすぐに地元商店会の皆さまから、
「平和通りがなぜ都道なのか、長年訴えているが市道にしてほしい。」
という切実なお話を伺ったものです。
平和通りだけではなく
南北はすでに都道になっている伏見通りの問題も関係していました。
この間、両路線が抱える課題についてひとつひとつ丁寧な調整をして
くださった東京都建設局、東京都建設局北多摩南部建設事務所、
そして武蔵野市都市整備部の皆さま、ご尽力に感謝申し上げます。

